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羽越本線きらきらうえつ
羽越本線の新潟─酒田間を、週末を中心に運行する快速列車。7〜10月の土日は、象潟まで延長運転。定員116名。全席禁煙・喫煙ルーム有。全車指定席・乗車券+指定席券(大人510円・子ども250円)が必要。購入はみどりの窓口・びゅうプラザ及び主な旅行会社で。
  「きらきらうえつ」に乗ってみました。

新潟と酒田を結ぶジョイフルトレイン「きらきらうえつ」の停車駅は[新潟・豊栄・新発田・村上・桑川・勝木・府屋・鼠ヶ関・あつみ温泉・鶴岡・余目・酒田]。今回の乗車区間は鼠ヶ関から酒田まで、約1時間の電車の旅です。車内はフローリングでバリアフリー、座席はすわり心地も快適。車窓から見下ろすように眺める景色も美しく、鼠ヶ関からあつみ温泉を過ぎるあたりまでは、山間を縫って海が顔を出すたびに感動を覚えました。自然が映える夏、往復路を楽しむだけでも、きらきらと輝く思い出になるはずです。

   
座席位置と天井が高く、大型窓のハイデッカー車両は車窓からの景観に優れ、席と席の間もゆったり。   ラウンジ車両にある茶屋では、新潟の地酒を販売お弁当や乗車記念グッズもここで取り扱う。   茶屋で買った地酒や銘菓をここでいただける和風ラウンジのボックスシート。座席は日本海側。

新潟産コシヒカリや赤カブなど、沿線上の食材を詰め込んだ駅弁は、新潟駅売店(運転日)と車内のみでの販売。 きらきら羽越弁当 1200円

乗車記念おすすめグッズ。
きらきらうえつサボ 1200円、きらきらうえつストラップ 850円、きらきらうえつキーホルダー 600円

(スプーン2008年7月号に掲載)
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◆バックナンバーもチェック!

われら青年協力隊(2007年10月号)
協力隊の経験を生かし、帰国後、庄内で活躍してらっしゃる方たちに会いに出かけました。

ダリア花咲く秋の日に。(2007年11月号)
酒田の花き生産者の方々も含めて、ダリアを愛し、丹精込めて育てていらした方々をお訪ねしました。


学校の図書館。(2007年12月号)
草の根の動きから、教育の中枢へ。
県内の特色ある学校図書館をお訪ねしました。

わが家の正月膳。(2008年1月号)
酒田市内と鶴岡市三瀬と櫛引地域、庄内各地の家々にお願いしてお正月のごっつぉを紹介していただきました。


わが写真と人生。(2008年2月号)
ここ庄内で、人生のライフワークを、写真を通して、表現していらした方々をご紹介します。

庄内のお雛さま拝見。(2008年3月号)
酒田から鶴岡、そして庄内一円へ「雛の縁」が 広がって、春待つ心がつのります。


アートでまちを再発見(2008年4月号)
私たちのまちの、何をアートで再発見?
その全容をお伝えします。

アートシーンへの招待席。(2008年5月号)
私たちと同じ庄内の風景を見て育った3人の方々に、芸術への思い、故郷へのメッセージを伺いました。


動物ふれあい活動。(2008年6月号)
動物と人との新しい関係のあり方を示す、
ある活動をご紹介します。

電車で行く、庄内の旅。(2008年7月号)
電車に揺られ、往く景色を追いかけて片道数分の旅へと、さあ出発。


モンテディオ山形の、いま。(2008年8月号)
J1昇格の悲願達成となるかは、私たち県民の力強い声援にかかっています。

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直売所へ行こう。(2008年10月号)
庄内の旬の歳時記を、いち早く・安く・味わうことができる直売所は、 ご当地食材の宝庫。

妻への恋文。パート2(2009年2月号)
ふだんは言えない思いや感謝の気持ちを夫から妻へ。手紙を通して、それぞれのご夫婦の軌跡を語ってもらいました。



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